紋入れ/紋の入れ替え

紋入れ/入れ替え

フォーマルな雰囲気が高まる紋入りの着物。お手元の着物に紋を入れて、雰囲気を一新してみませんか?
着物のクリーニング・染み抜き・加工の「豊彩」では、お手持ちの着物や、新品の着物への紋入れを承っています。
また譲りうけたお着物の紋の入れ替えや、縫い紋、華紋などもお受けしております。

紋入れ

​<Before>

​<After>

紋を入れる前の状態。石持ちといいます。

紋が入りました。

紋の中(石持ち)が汚れていたり、黄ばんでいる場合などは、薬剤を使って漂白してから紋を入れます。

紋洗いといいます。

過去のお客様事例
紋の入れ替え

雨などに濡れて紋が泣いてしまった例です。

生地もかなり弱っていてため慎重に紋の上絵をおとしました。
少し線が残っていますがこれ位きれいに落とすことが できれば入れ替え可能です。

この時点で紋が落ちないと判断した場合、貼り紋などをお勧め致します。

​①かなり紋が泣いています。

​②生地の状態を確認しながら慎重に落とします。

​③少し黄味が残った場合は、白い胡粉で化粧を施します。

④無事に入れ替えをする事が出来ました。

価格表

※加工料金はすべて税抜です。
​上絵
黒紋付 石持入紋
色紋付 普通抜紋上絵

※堅牢抜きは別途お見積りいたします。特殊な紋の場合、別途料金が必要になります。

女 石持入紋
のしめ(初着・四つ身)

​男紋(五つ紋)

​女紋(一つ紋)

縫紋(一つ紋)
華紋(一寸~一寸七分)

※仕立て上がりの場合、別途縫い直しの料金がかかります。(一つ紋¥2,000、三つ紋・五つ紋¥2,500)

日本の美を、ずっと。
​豊彩株式会社
〒600-8103 京都市下京区塩竈町353
TEL 075-354-8505
FAX 075-354-8506 
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