​古染み/黄変抜き

長い時間が経過した染みは、クリーニングだけでは落とせません。古い染み専用の染み抜きできれいにします。
高い染み抜きの技術でお客様の大きな信頼をいただいている「豊彩」では、古い染みを跡形もなく落とします。

過去のお客様事例
薬品による変色

​<Before>

​<After>

紋のまわりが変色していました。

紋洗いの際、薬剤が生地に残留したため起こったものと思われます。色をかけて修正しました。

黄変抜き

​<Before>

​<After>

クリーニングでは落ちない黄変ジミです。薬品を使って黄変を抜きました。

はがれた地色に色をかけ修正しました。

汗による変色

​<Before>

​<After>

汗の汚れが時間の経過とともに変色したものと思われます。

変色部分を洗い、色をかけて修正しました。

黄変抜きと色の打ち合い

​<Before>

​<After>

胴裏に汗による黄変と、紋の色の打ち合いがあります。
黄変を抜いてから、 紋の打ち合いの黒い色を抜染することにより、きれいに直すことができました。

黄変直し

​<Before>

​<After>

黄変は濃い地色の着物でも目立ってしまいます。

変色部分を洗い、色をかけて修正しました。

黄変抜き 事例①

​<Before>

​<After>

バッグのしみ抜きです。黄色く変色していたため薬品を使い黄変抜きをしました。

洋服やネクタイ・バックなどあらゆるしみ抜きに対応しておりますので、お気軽にご相談下さい。

黄変抜き 事例②

​<Before>

​<After>

かなり古いシミが付いて黄変しています、薬品を使い漂白しました。

白くなりすぎないように注意をしながら抜いていきます。

汗ジミによる黄変

​<Before>

​<After>

汗ジミによる変色です。

襟の黄変、紋のまわりの黄変は、地直しと合わせた加工で完成です。

汗をかいたまま放置しておくと、この様に黄色く変色してしまいます 。
着用後早くお手入れしておくことをお勧めいたします。

​価格

料金は、お着物の種類・汚れ具合などにより異なるります。

まずは電話・メール にてお問い合わせいただくか、加工依頼書にご記入のうえ、Faxで送信してください。

後程、お見積りをお送り致します。

日本の美を、ずっと。
​豊彩株式会社
〒600-8103 京都市下京区塩竈町353
TEL 075-354-8505
FAX 075-354-8506 
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